2012年03月31日

日本の風景 2011年12月〜2012年3月

 
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 大変遅くなりましたが、昨年度12月中旬から本年度の3月下旬
 までに撮ったものを投稿します。


 最初は、昨年度12月中旬に自宅の2階から撮った富士山です。 
 
 富士山 2011.12.10
 富士山 2011.12.10 posted by (C)sainaki

 
 次は、本年度1月下旬、2月上旬、2月下旬、3月下旬にそれぞれ

 自宅の2階から撮った富士山です。
 
 富士山 2012.1.31
 富士山 2012.1.31 posted by (C)sainaki

 富士山 2012.2.9
 富士山 2012.2.9 posted by (C)sainaki

 富士山 2012.2.23
 富士山 2012.2.23 posted by (C)sainaki

 富士山 2012.3.24
 富士山 2012.3.24 posted by (C)sainaki


 次に、3月下旬に自宅の庭で撮った花を載せます。

 
 最初は桃(寒白)の花です。

 桃(寒白)1 2012.3.29
 桃(寒白)1 2012.3.29 posted by (C)sainaki

 桃(寒白)2 2012.3.29
 桃(寒白)2 2012.3.29 posted by (C)sainaki 

 
 次はジンチョウゲです。

 ジンチョウゲ 2012.3.29
 ジンチョウゲ 2012.3.29 posted by (C)sainaki
 
 
 次はユキヤナギです。

 ユキヤナギ 2012.3.29
 ユキヤナギ 2012.3.29 posted by (C)sainaki 


 次はレンギョウです。

 レンギョウ 2012.3,29
 レンギョウ 2012.3,29 posted by (C)sainaki


 最後は日向ミズキです。

 日向ミズキ 2012.3.29
 日向ミズキ 2012.3.29 posted by (C)sainaki


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2011年12月09日

お知らせ


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 重要なお知らせがあります。
 
 
 私が、本稿『逆説の精神論』の投稿と平行して執筆してきた著作

 『ちょっとイヤな話―人間関係編―なぜ善人ほど軽蔑されるのか』

 が、このたび電子書籍にて販売できることになりました。
 

 中味は、前著『才能無き努力家 報われぬ善人』(現在は販売終了)

 の第二章、および本稿のカテゴリ『なぜ善人ほど軽蔑されるのか』を

 まとめた内容となっております。
 

 具体的には、各お題目ごとに短い小話(本稿でいうところのシミュ

 レーションや、実際にあった出来事を物語化したもの)を取り入れ、

 それに解説を加えていく手法を取っておりますので、本稿以上に

 読みやすい内容となっております。
 

 このような経過に至れたのも、ひとえに本稿の読者の皆様、そして

 何より、前著『才能無き努力家』を購入して頂いたお客様のおかげ

 だと思っています。
 

 本当にありがとうございました! 

 
 また、今後も新たな書籍販売の予定があれば、順次本稿にて報告

 していきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
 

 重ね重ねですが、本当にありがとうございました!


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posted by 若本宏樹 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

日本の風景 2011年5月上旬、12月上旬


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 大変遅くなりましたが、5月上旬と12月上旬にそれぞれ撮った

 ものを投稿します。


 最初は、5月上旬に自宅の庭で撮ったハンカチの木です。 
 
 ハンカチの木1 2011.5.5
 ハンカチの木1 2011.5.5 posted by (C)sainaki 
 
 ハンカチの木2 2011.5.5
 ハンカチの木2 2011.5.5 posted by (C)sainaki

 ハンカチの木3 2011.5.5
 ハンカチの木3 2011.5.5 posted by (C)sainaki


 次は、12月上旬に自宅の2階から撮った富士山です。
 
 久しぶりにはっきりと見えました。
 
 富士山 2011.12.4
 富士山 2011.12.4 posted by (C)sainaki


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2011年10月31日

『才能無き努力家』誕生の秘密5


 このシリーズの先頭へ 

 
 「子供の頃から他の人の何倍も努力してきたのに、なぜ何を

  やっても人並みの成果が出せず、挫折してしまったのだろう・・・」
 

 それは、あなたの努力が足りなかったからではありません。

 むしろ、あなたがあまりにも努力しすぎたからなのです。


 「子供の頃から絶対に弱い者イジメもせず、誠心誠意を尽くして

  きたのに、なぜいつも人から軽蔑されているのだろう・・・」
 

 それは、あなたの善意が足りなかったからではありません。

 むしろ、あなたがあまりにも善良すぎたからなのです・・・。
 

 努力家だから挫折する?善人だから軽蔑される?・・・
 

 誰だって、こんな救いようのない事は認めたくはありません。
 
 
 でも、それが現実なのです! 

 
 本稿を読まれているあなたは、恐らくは大変な努力家か大変な

 善人のどちらか、あるいはその両方なのでしょう・・・。
 

 そんなあなたが先に述べた現実を認めるには、とてつもない

 苦痛を伴う事でしょう。

 
 私には、その気持ちが良く分かります。
 

 しかし、それでも私はあなたに言います。
 
 気づいて下さい。いい加減認めて下さい! 

 
 自分で自分を責めるのは結構です。

 でもそんな気休めからは、結局のところ何も生まれはしません。
 

 大切なのは、真実を悟る事なのです!・・・

 
 (終わり)


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2011年10月03日

『才能無き努力家』誕生の秘密4


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 ところで、本稿や私の著書『才能無き努力家』(現在は販売終了)を

 読まれた方の中には、

 「『実例』として書かれた話は、本当に実際にあった事なのか?

  そう言っておきながら、本当はお前の作り話なんじゃないのか?」
 
 などと、あらぬ疑い(?)を持たれた方もいるでしょう。
 

 断言しますが、『実例』として語った内容は、全て実際にあった話

 なのです。
 

 もちろん、多少大げさに表現してあったり、2、3個の話がミックス

 している場合もありますが、何れにしても全くの作り話ではありま

 せん。
 

 逆に作り話の方は、『シミュレーション』という形で示してあります。

 確かにこちらは、ほとんどの内容が私の作り話です・・・。
 

 ところで、『シミュレーション』という異様な表現にしたのには、

 ちゃんと理由があります。 
 

 当初これは、読者に対し、

 「自分の身になって、あるいは自分の身に置き換えてシミュレート

  して欲しい」
 
 という主旨があったからです。
 

 実際、最初はそういう内容で書かれたものが多かったのですが、

 執筆が進んでいくうちに、『たとえ話』のオンパレードになって

 しまったのです(失笑)。
 

 これは、私が中国の故事やら思想やらを読みすぎたせいかも

 しれませんが、やり方としてはユニークで良かったのではないかと

 自負しています・・・。


 (続く)


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2011年09月26日

『才能無き努力家』誕生の秘密3


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 ここに来て私は、従来のうつ病治療に疑問を抱き始めました。

 「本当にうつ病を治すためには、もっと本質的な方法が、何か

  強烈な一撃が
必要なのではないだろうか・・・」
 

 さて、私はそれから1年後に会社を去りましたが、そのおかげで

 それまでの人生では考えられないほど、多くの『考える時間』が

 与えられました。
 

 私は、必死で膨大な文献を読みあさりました。

 歴史もの、思想もの、ヤクザもの(笑)から、お金儲けの類まで・・・。
 

 もちろん、この手の問題を解決すると称した精神論も、以前から

 何冊かは読んでいました。
 

 しかし、それらの精神論には何の説得力も無い事を、私は

 身をもって知っています。
 

 例えば、世界的なベストセラー『七つの習慣』は、私のように

 世の中の底辺を歩いてきた人間には、何の効果もありません

 でした。
 

 また、同じく世界的ベストセラーの『小さいことにくよくよするな』

 は、文字通り小さい事しか扱っていませんでした(笑)・・・。


 (続く)


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2011年09月19日

『才能無き努力家』誕生の秘密2

 
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 私が自殺未遂で運び込まれた時、その医師の激怒ぶりは、

 (今にして思えば)滑稽なほどでした。
 

 金ヅルの分際で生意気な事をしたと思ったのか、あるいは自分

 の治療のダメ出しをされたのだと思い、医師としてのプライドを

 傷付けられたのか・・・。
 

 後から知ったのですが、この時私に付き添ってくれた会社の人たち

 も、その医師の投げやりな態度に半ば呆れていたそうです・・・。
 

 さて、心身共にボロボロになりながらも、そんな状況を目の当たり

 にした私は、心の中にある疑問が湧いてきました・・・。


 「精神科の薬剤治療も含め、世の中で提唱されているうつ病治療

  は、本当に効果が有るのだろうか・・・
 

 実を言うとそれまでの私は、うつ病についてかなり熱心に勉強して

 いたのです。
 

 そして通院(薬剤治療)だけではなく、認知療法・森田療法・催眠

 療法といった向精神療法を、自分なりに必死で実践していました。
 

 しかし結果的に、それらの全てが何のご利益も無かった事を、私は

 自ら立証してしまったのです・・・。


 (続く)


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2011年09月12日

『才能無き努力家』誕生の秘密1

  
 なぜ私が、本ブログやウェブサイト『才能無き努力家 報われぬ

 善人』を立ち上げようと思ったのか、ここで改めて振り返りたい

 と思います・・・。
 

 ウェブサイトのプロフィールに記したように、私は子供の頃から

 両親の執拗な罵声と暴力を受け続け、毎日勉強に明け暮れるだけ

 の日々を過ごしてきました。
 

 そして、高校生の時に受験地獄にはまり込み、とうとう本格的な

 うつ病を発症しました。
 

 その後、就職後に一度は直り掛けましたが、三度目の部署替え

 の後、連日のように無益な残業に追われるハメになり、再び

 この病に苛まれる事になったのです・・・。
 

 さて、そんな私もとうとう精神科に通い始めたのですが・・・、

 残念ながらその時の医師には、はっきり言って全くやる気がありま

 せんでした。
 

 どうしてそう思ったのかと言うと、症状がひどくなればなるほど

 治療が投げやりになる事が、次第に分かってきたからです・・・。
 

 一般的なうつ病患者のほとんどがそうであるように、その時の私も、

 いわば絶対に人を傷つける事ができない人間でした。
 

 恐らくその医師にとって、私のように人畜無害で無反抗な患者は、

 単なる金ヅルにしか見えていなかったのでしょう。
 

 だからこそ、私が自殺未遂で運び込まれた時には、大いに憤慨した

 ものでした・・・。
 
 
 (続く)


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2011年06月07日

その人の人生は親のレベルで決まる15

 
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 両親は、息子が一流企業の社員でなくなる事が、絶対に許せな
 
 かった
のでしょう。
 

 つまり、私を虚栄心の道具や金ズルとしか思っていなかったの

 です・・・。


 「バカか貴様は!そこまで追い詰められるまで、気が付かなかった

  のか!」
 
 などと罵られそうですが、その通り、気が付かなかったのです。
 

 逆に、私と違って優秀だった妹は、すでに小学生の頃に気付いて

 いたのでしょう。
 

 だからこそ、(私のように)勉強に明け暮れる事は一切やめ、

 さらには不良の真似事までして、結局は私立の大学・・・、

 言うまでもないでしょう。
 

 細かい実例を挙げれば、他にも両親の私に対する暴挙はたくさん

 あるのですが、この辺で一旦やめておきます。
 

 両親は、決して私が憎い訳ではありませんでした。
 

 しかし、私が子供の頃からあまりにも真面目な努力家、あるいは

 無反抗な善人だったために、すっかり調子に乗っていたのです。
 

 たとえどれだけズタズタにされても、こいつはきっとそれに耐えて

 くれる。
 

 たとえどんなにひどい仕打ちをしても、きっと最後は自分たち親の

 所に金を運んで来てくれる。
 

 そう信じたかったのでしょう・・・。
 

 ここに来て遂に私は、うかつにも両親の借金を肩代わりして

 しまった事を、心の底から後悔しました・・・。

      
 (終わり)


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2011年05月31日

その人の人生は親のレベルで決まる14

 
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 皆さん、分かりますか?
 

 誰が、
 
 「俺のうつ病を治すために、結婚してくれ」

 などと言うでしょうか。

 誰がそう言われて、うつ病持ちの男と結婚するでしょうか・・・。
 

 そして父親が、こうも言いました。

 「そんな事よりこちらで震災が起こったら、全財産をリュックに

  詰めて必ず援助に来るんだぞ!但し電車や車は使えないだろう

  から、自転車を盗んで来い!それも無ければ歩いて来い!」

 ・・・・・
 

 前回から意味不明な箇所が多々あったでしょうから、少し補足

 しておきましょう。
 

 私はタバコは一切吸わず、日焼けが嫌いでした。

 腰痛に関して言えば、両親はそこに目を付けた(?)のでしょう。
 

 また私の故郷は、東海大地震の予想発生地域でした。

 しかしそこと職場との距離は、優に数百キロはあるのですが・・・。
 

 子供の頃から執拗な罵声と暴力を繰り返し、自分たち自身は

 ロクに仕事もしないで借金を私に払わせ・・・、その挙句がこれ

 だったのです。
 

 要するに、私には象と戦えと言っておきながら、自分たちは

 犬とも戦いたくない
という訳です・・・。

     
 (続く)


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